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運営者について・編集方針

AI参謀がしていること

AI参謀は、中小企業の社長と個人事業主に向けて、AIで外注費と社長の作業を減らす支援をしています。

AIの使い方は教えていません。社長が使い方を覚える前に、社長の作業が減っている状態をつくるほうを選んでいます。HPの更新、求人、振込データの作成、入力・転記、LINEの一次返信、面談の日程調整。毎週くり返していて、社長がやらなくてもいい作業から、1つずつ減らします。

運営者

年商1億円の会社を7年で年商20億円まで育てた元役員です。仕組みがまったくない状態から、人が増えても崩れない仕組みを組み上げてきました。

いまは中小企業7社の顧問をしています。事業会社へのAI導入のコンサルは10件です。顧問先では、社長の時間が月20時間以上戻りました。HP保守の外注費が月1万円から0円になった会社もあります。

AIの専門家というより、AIを道具として使ってきた経営側の人間です。

この考え方になった理由

以前、助成金を使って会社にAIを入れたことがあります。納品されたのは、よくできた資料でした。それでも、実務では一度も使いませんでした。社長の作業は1つも減っていません。

原因は、頼んだ側の私が「何を消したいか」を決めていなかったことです。それからは、道具ではなく「消したい作業」から決める順番を崩さないようにしています。くわしくは AI導入の失敗事例の記事 に書きました。

記事の書き方(編集方針)

  • 体験をもとに書きます。 記事の中心は、私自身の失敗と、顧問先で実際に消えた作業です。顧問先の社名・業種・地域は書きません。複数の出来事をまとめて書くことがあります。
  • 数字には出どころを書きます。 料金・制度・補助金などの数字は、公式のページで確かめ、確認した日を記事の最後に書いています。制度は変わるので、申し込む前には公式のページで最新の情報を確かめてください。
  • 言い切りすぎません。 「必ず」「誰でも」のような言い方は使わず、私の経験の範囲で言えることを書きます。税金・法律・補助金の申請など、個別の判断が要ることは専門家に確認してください。
  • AIの使い方。 記事は、私の体験メモと調べた資料をもとに、AIで下書きを作り、事実・数字・出典を私が確かめてから公開しています。AIが作ったエピソードや、実在しないお客様の声は載せません。
  • 更新。 中身を直したときだけ更新日を変えます。

広告(PR)について

YouTube・TikTokの動画から来た方向けのページ(動画で紹介したもの)など、一部のページには広告(アフィリエイトリンク)を含みます。そのページには、先頭に「PR」と書いています。

リンク先で申し込みや購入があると、AI参謀に紹介料が支払われることがあります。紹介するのは、私が使って判断したものか、使う場面を確かめたものだけです。紹介料の有無で、記事の評価は変えません。

間違いを見つけたら

記事の内容に誤りがあれば、LINEかメールでお知らせください。確認して直し、直した内容を記事に書き添えます。

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