私は、採用の面談をする側にいました。それでも2026年の春、自分で転職活動をしてみて、思い込みをいくつも外されました。
外資系でなければ、転職回数は厳しく見られた。30代半ばからの転職は、楽ではなかった。人を見る立場にいても、自分のことは見えていなかったのです。
それでも、今よりずっといい条件の内定をもらえました。そのとき初めて、「自分にはそれだけの値段があったんだ」と分かりました。結果、私は転職ではなく独立を選びましたが、あの活動がなければ、今も迷ったままだったと思います。
転職するかどうかは、外の評価を聞いてから決めればいい。
確かめるだけなら、損はありません。

