暮らしに、
余白を。
きっと、いい。
建築は、空間をつくるだけではない。
暮らす人の時間や心に、
そっと余白を生み出すものでありたい。
余白建築は、光・風・緑、そして素材の力を活かし、
日々の暮らしに余白をもたらす家をつくります。

木立の家
長野県・安曇野市

間の家
京都府・京都市
余白が、
景色をつくる。
私たちの考え
余白は、
何もない場所ではない。
部屋の数や広さを数えるより先に、その家で過ごす朝の光や、夕方の風の通り道のことを考えます。
用途を決めない土間、少しだけ深い軒、窓の外に一本の木。何もないように見える場所が、季節の移ろいを受けとめ、家族の距離をほどよく保ち、ひとりで考えごとをする時間をつくってくれます。
余白建築がつくりたいのは、完成した瞬間がいちばん美しい家ではありません。住む人の暮らしを受け入れ、十年、二十年と時間を重ねるほどに、深く馴染んでいく家です。
余白建築 代表 ○○ ○○

- 光LIGHT
光を、招き入れる。
季節ごとの太陽の高さを読み、窓の位置と軒の深さを決めます。夏は影を、冬は陽だまりを。
- 風WIND
風の、通り道をつくる。
家の中に、風が抜ける「間」を設けます。機械に頼りすぎず、心地よさを建築そのものでつくります。
- 素MATERIAL
素材が、育つ家に。
無垢の木、左官の壁、石。触れるほどに味わいを増す素材を選び、手入れしながら住み継ぐ家を。
家づくりの流れ
はじめてお会いしてから、住まいをお引き渡しするまで。およそ十二〜十八か月の道のりを、ひとつずつ、急がずに進めていきます。
- 01DIALOGUE
対話する
暮らし方、好きな景色、いま困っていること。家の話の前に、まずあなたの話を聞かせてください。
約1か月 - 02SITE
敷地を読む
光の入り方、風の抜け、隣家との距離。季節や時間を変えて、何度も敷地に立ちます。
約1か月 - 03DESIGN
設計する
模型と図面で、余白の大きさを一緒に確かめながら。納得できるまで何度でも描き直します。
約3〜5か月 - 04MATERIAL
素材を選ぶ
無垢の床、塗り壁、和紙。経年で美しくなる素材を、実物に触れながら選びます。
約1か月 - 05BUILD
つくる
信頼する大工・職人とともに。現場はいつでも見学でき、工程を毎週写真でお伝えします。
約5〜8か月 - 06AFTER
住み継ぐ
お引き渡しは、はじまりです。定期点検と手入れのご相談を、長く続けていきます。
引き渡し後も
読みもの
会社情報
小さな工務店だからこそ、
一棟一棟に、ゆっくり向き合えます。
お引き受けする家は、
あえて一年に八棟まで。
- 社名
- 余白建築株式会社
※実在しない、架空の会社です - 所在地
- 〒000-0000 ○○県○○市○○ 1-2-3
- 電話
- 00-0000-0000(受付 9:00〜18:00/水曜定休)
- 設立
- 2011年
- 代表
- 代表取締役 ○○ ○○(一級建築士)
- 事業内容
- 注文住宅の設計・施工/住まいのリノベーション/定期点検・維持管理
- 施工エリア
- ○○県全域、および近隣県の一部
- 許認可
- 建設業許可 ○○県知事許可(般-00)第000000号
一級建築士事務所 ○○県知事登録 第00000号
お問い合わせ
土地のこと、予算のこと、まだ何も決まっていないこと。どんな段階でも、お気軽にご相談ください。完成邸の見学会や、実際に暮らしているお宅の訪問も、随時ご案内しています。
※このサイトは架空の会社のサンプルです。予約・請求・お電話の受付は行っていません。