朝いちばんの、
麦の香り。
ひとつのパンが、
だれかの一日を、
すこしだけ
やさしくする。
Our Story
麦と日々は、住宅街の角にある、ちいさなパン屋です。まだ街が眠っている午前四時、窯に火を入れるところから、わたしたちの一日が始まります。
特別な日のごちそうではなく、毎日の食卓に、そっと寄り添うパンを。噛むほどに麦の甘みが広がって、また明日も食べたくなる。そんな「いつものパン」を、ひとつずつ手でかたちづくっています。
焼きたての香りと一緒に、「いってらっしゃい」と「おかえりなさい」を届けられたら、うれしいです。
― 麦と日々 スタッフ一同




